コロナ前後を比較してTVerとSpotifyは、利用者数・利用時間の大きな成長が起きたことはもちろん、利用のされ方もまたコネクテッドTVをはじめとした多様な新デバイス全体に広がってきました。 こうした新デバイスがどんどん生活に普通なものになるなかで、従来の余暇時間に限らない生活の幅広いシーンでの動画・音声コンテンツの視聴が生まれています。

 最新のプライバシー基準を取り入れながら、TV番組やアーティスト作品といったプロフェッショナルコンテンツを配信しているTVerとSpotify。 広告メディアとしての両社の成長は、サービス利用者の拡大のみならず、それぞれのプライバシーに留意した1st Party Dataの活用とブランドセーフな広告品質の追求が支えています。

 コネクテッドTVなどの新デバイスの浸透を捉え、1st Party Dataを用いた生活者・ブランド双方にとってより安心・安全な広告コミュニケーションの今とこれからについて、動画・音声それぞれの視点から最新の知見をご紹介します。